法人の皆様へ

法人の皆様へ

メータオ・クリニック支援の会(JAM)では法人のみなさまからのご支援により、様々なプロジェクト・設備投資を実施して参りました。

【過去のプロジェクト】

◆移民学校Hope Schoolの校舎改築プロジェクト
JAMでは2011年11月に、敷島製パン労働組合様と、みなさまからのご寄付により、JAMが支援している移民学校の1つHope Schoolの校舎を改築いたしました。Hope Schoolでは、今まで使用していた校舎が老朽化し、生徒達はぐらつく柱で支えられた校舎で、穴のあいた屋根から滴る雨粒を避けながら勉強を続けていました。また、寄宿児童の増加により、寄宿スペースの確保が求められていました。鉄筋コンクリート製でグラスファイバー素材の屋根を用いた頑丈な造りの校舎が完成し、安全でより適した学習環境を確保することができました。

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◆院内感染予防のためのクリニックの「手洗い場」改善プロジェクト
JAMでは、2012 年 1 月より、特定非営利活動法人・みつばち倶楽部様からのご支援を受けて、感染予防に関わる設備・物品の充足やポスターの作成を行い、手洗い環境、院内環境の改善を行いました。手洗いキャンペーン、環境改善キャンペーンを取り入れ、クリニックスタッフや患者へ感染予防の重要性を訴えるとともに、指導・教育を行ったほか、クリニックスタッフの自主管理能力の向上に向けた活動も実施しています。
(みつばち倶楽部様らは、聴診器などの診療器具もご寄付頂いております。)

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【その他、みなさまからのご支援により実施されたプロジェクト・設備投資】

– 院内感染と啓蒙活動 –

通年 : 結核用患者マスクの提供 (日本国際協力システム他)
2008年度: 手洗い場増設を含んだ内科病棟改修
2009年度: クリニック内で使用するガーゼやコットン、様々な医療器械の滅菌と管理を行う、IPU(Infection Prevention Unit)の立ち上げ、滅菌器の提供
2010年度: 感染症隔離病棟の設営(大阪コミュニティー財団:ストリートチルドレン等救済基金)
2011年度: 手洗い場の整備、及び手洗い推進キャンペーン(みつばち倶楽部)
2012年度: 二次感染予防のためのご遺体安置所の整備とご遺体保管庫の提供(Azbilみつばち倶楽部)
2013年度: 手指衛生ガイドラインの作成、手指衛生のタイミンングを示した手指衛生啓蒙ポスター(WHO 5 moment for hand hygiene)、アルコールボトルの増設 (日本国際協力システム)、院内で使用している塩素消毒薬の効果確保を目的とした塩素濃度測定器の提供、指導 (azbilみつばち倶楽部)

– 移民学校での啓蒙活動 –

2009年度: Hope Learning Center改修工事及び、机寄附
2011年度: Hope Learning Center新校舎建設(敷島製パン労働組合)
2012年度: サッカーや音楽授業などの課外活動の導入(今井海外協力基金)、Hope Learning Centerトイレ、手洗い場の増改築(敷島製パン労働組合)
2013年度: New Road Migrant Learning Center トイレ建設(敷島製パン労働組合)、タイ学校・移民学校合同演奏会の実施(今井海外協力基金)

– 医療物資・設備投資 –

2009年: 車椅子(日本社会福祉弘済会の事業「空飛ぶ車椅子」)
2011年: 聴診器、酸素流量計等医療器具(みつばち倶楽部)
2012年: 手拭き用タオル(azbilみつばち倶楽部)、リコーダーとトランペット
2013年: 酸素担架(azbilみつばち倶楽部)、子ども服、食器洗い用スポンジ
2014年: 移民学童のための通学カバン

 

JAMでは引き続き、法人のみなさま、医療関係者のみなさまのご理解と、ご支援を必要としています。

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