JAMとは

NGOメータオ・クリニック支援の会(JAM)について

メータオ・クリニック支援の会(JAM)とは、タイ北西部にあるビルマ難民診療所「メータオ・クリニック」を支援するために創設された国際NGOです。Japan Association for MaeTao Clinic(JAM)の愛称で、2008年の設立以来、メータオ・クリニックへの医療人材派遣、医療・技術支援、設備投資など、様々な活動に取り組んでいます。

>>メータオ・クリニックについて
>>活動紹介


わたしたちのミッション(使命)

母国のミャンマー、庇護国のタイでも最低限の保健医療が満たされないミャンマー難民、移民。
メータオ・クリニック支援の会は彼らの権利と幸福を守るため、メータオ・クリニックとクリニックを応援する世界の支援者とともに、
医療支援と保健活動を行います。

わたしたちのビジョン(理念)

メータオ・クリニック支援の会は、ミャンマー難民が安心して健やかに暮らせる日が訪れるまで、命を守る医療を、健康を守る保健を彼らに寄り添いながら継続していきます。

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わたしたちが大切にすること

1 公平な支援

国籍・宗教・民族・政治的立場に関わらず、求めるひと全てを支援します。

2 続けられる支援

現地の人を中心とした続けられる支援を行います。

3 迅速な支援

いち早く現地の状況を知り、必要な支援を、必要な時に、必要なひとへ届けます。

4 協力した支援

タイ/ミャンマー国境で支援活動を行う国際NGOや地元組織、日本国内で活動する他団体と協力した支援を行います。

5 つなげる支援

日本から支援する窓口としてメータオ・クリニックと日本をつなげます。